神待ちってナニ?
皆さんは「神待ち」という言葉をご存知でしょうか?
あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、近頃の出会い系サイトを検索したりしていると、たまに見かける言葉なのです。
ですが、その詳細について詳しく知っている人は少ないでしょう。
「神待ち」というのは、あまり公には出来ない、アンダーグラウンドな言葉だからです。
ではこの「神待ち」とはいったい何なのでしょうか。
たとえば家出中の少女や派遣切りに会った女性が突然住むところを失ったとします。お金もなく、泊まる場所もない。そんな人たちが泊めてくれる人を探す行為を「神待ち」というのです。
彼女たちは、泊めてくれたり、食事を提供してくれたりする人のことを「神」と呼びます。その神が現れるのを待っている状態なので「神待ち」というのです。
ネット上にはすでに「神待ち」の専門サイトなども登場しているほどです。
今日の寝床に困った女性が助けて欲しいと書き込むと、すぐにそれを助けることができる男性が接触をするというようなやり取りが行なわれています。
言葉だけを見ていると、女性を助ける男性は本当に神のように見えます。
しかし、男性は本当にただ提供するだけなのでしょうか?
いいえ、違います。男性は泊まる場所や食事を提供する見返りとして、女性の体を求めることが出来ます。つまり、エッチができてしまうということなのです。
この「神待ち」の出会いから発展して、そのままセフレとなることも珍しくはないようです。
以前はセフレをゲットするためには出会い系サイトを利用する人が多かったのですが、ここ最近はこうした「神待ち」サイトを利用する人も少なくないようです。
ただ、「神待ち」のシステムは、法律的にはグレートいえるでしょう。場合によっては新手の援交とみなされることもありますので、気をつけたほうがいいでしょう。
悪質な神待ちサイトに気をつけよう
神待ちサイトを使って家出女性と会うつもりなのであれば、留意しなくてはならないこともあります。
まず、神待ちサイトの中にはサクラしか登録をしていないようなサイトも少なからずありますし、トラップを仕掛けている悪質サイトであるということもあります。
なので、安全性がきちんと確認されている神待ちサイトを見つけるということは最低条件となっています。
悪質神待ちサイトの場合、はっきりと料金について説明をしていなかったり、お試し期間だけ無料だといところが多いですね。
なので、登録をする前に、必ず利用規約を隅々まで読むということを習慣付けるようにしてください。
さらに神待ちサイトの場合、相手の女性が18歳を下回っているということもあります。
若い女性とエッチをしたいと思っている人から見たら、願ったり叶ったりと思うかもしれませんが、これは犯罪行為ですのでしないようにしたほうが良いでしょう。
その時はばれなくても、時間差で警察がやってくるということもあります。
特に神待ちサイトというのは警察から常にマークされている状態となっていますので、履歴などを見て逮捕されてしまうということもかなり多いですね。
そうなると当然犯罪者として刑を受けなくてはならなくなります。
また家で女性を家に泊めることになった場合にも気を付けなくてはならないことがありますね。
男性が寝ていたり風呂に入っている間にお金を盗まれて、そのまま逃げられるということもありますから、これも気を付けなくてはなりません。
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