誘い方について、そのコツとは
神待ちサイトを利用すると、女の子側が「泊めて欲しい」と神を待っている以外に、神=男性の側から「泊めて欲しい人」を募集することもあるのに気付きます。
「○月○日から三日間、うちに泊まってもいいよ」
「○日にどこそこのホテルに泊まるから、一緒に泊まりたい子がいたら返事下さい」といった内容で、
神が女の子に声をかけているのです。
神を待つサイトなのに、神の方から声をかけたりしていいのか?と疑問に感じられるでしょうが、サイトの書き込みを読むと、こうした神から女の子への誘いは、かなり頻繁に行われているようです。
進んで神待ちの女の子を探す時間がなかったり、相手の判断で自分を選んでもらえたら良いと思う人たちが、自分から誘っているようです。
もしあなたが、神待ちしている女の子を探すのに疲れてしまった場合は、思い切って自分から女の子を誘ってみて下さい。
書き込みはシンプルに、空いている日時と簡単な条件だけで十分です。出来れば若い女の子の方が好ましい、その気持ちは分かりますが、年齢制限などは嫌われる筆頭ですので、そういった上から目線の条件は控えましょう。
あまりあれこれと要求しすぎると、いつまで待ってもメールが来ないなんて事にもなりかねません。自分で自分の首を絞めるような事は書かないようにしましょう。
いくら神とは言え、女の子に対して年齢制限などと言い出しては、たとえ一歳の違いでも彼女達の神経を逆なでします。
もしもあなたが、女性から
「ハゲは嫌です」
「お金の無い人は声をかけないで」なんて言われたら、
自分がそうでなくとも腹立たしく思うのと同様です。
出会い系サイトも神待ちサイトも、世間と地続きの場です。常識をわきまえ、自分にとって嫌な事は、人にもしてはいけません。
逆に「今夜泊めてもらえたら嬉しいです」なんて書き込みだと、可哀相だな、手助け出来ないかな、という気になりますね。
泊まる場所を提供する代わりに、自分も相手から見返りを得るのですから、お互いに相手を気遣える書き込みをするよう心がけましょう。
神待ちサイトで出会った相手でも、女性には親切に対応したいものですね。

